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FreeMind講習会@ハートフルンルンたまごの輪(2/7)

ハートフルンルンたまごの輪
2/7(土)に横浜・桜木町で不登校の中高生のための『FreeMind講習会』に行ってきました。主催は、不登校の中高生の自立を支援している『ハートフルンルンたまごの輪』。

ハートフルンルンたまごの輪』のワスナニさんから「不登校(引きこもり)の中学生、高校生が自分の思いや考えを表現するのに、FreeMindが使えないか?」というお問い合わせをいただいたのがきっかけでした。

 講習会では、まず、みなさんと一緒にFreeMindで「自己紹介」マップを描いて、それぞれのマップをプロジェクターに映して発表。次に、FreeMindで将来ほしいもの、やってみたいことを「Wish List」を描きました。

 最初はあまり表情のなかった子たちが、自分のマップについて話していくうちに表情が出てくるのを目の当たりにしました。FreeMindに、こんな可能性があったとは・・・

ハートフルンルンたまごの輪
ハートフルンルンたまごの輪』のワスナニさんから、↓こんな感想をいただいています。

1)フリーマインドを体験した第一印象は「コミュニケーションの素晴らしいツール」であること。
自分と向き合うことも、自分とのコミュニケーションだと思いますが、誰にとっても自分を客観的にみつめることはなかなか難しいです。でもフリーマインドを使うと、簡単に楽しく自分を表現できると 思いました。また文字だけでなく、グラフィックで全体像をひと目で把握できるのが、とっても新鮮でした。
2)つまり第二印象は他者との共有のツールであること。
先日参加した某リーダー研修会でも、ブレインストーミングのような声の大きい人に引っぱられる会議手法より、個々人が自分の考えとしっかり向き合うようなプロセスを取り入れ、その後、全員が自分の 意見を発表するような会議手法の方が会議成果の質が高まるという話がありました。フリーマインド講座で最後に各自が自分の作品をプロジェクターで発表しましたが、まさに、コレだなって思いました。
3)第三印象はポイントは設問だということ。
フリーマインドで考えを展開したり、創造したり、整理したりするには、発想がどんどんわきやすく誘導することがポイントで、それはソフトの機能というより、使う人のセンスなんだな?と思いました。ということでファシリテーターの実力がかかわってくるな?と思いました。
4)最後に、ハトたま活動のなかで、男女が交流しないなど、子どもたちに全員参加の話し合いをさせることがとっても難しくて今まで苦労してきているんですが、PCでフリーマインドを導入したら、これからはスムーズになるのではないかと感じました。さっそく夏休みの企画や夏祭りフリマの企画に、子どもたちにフリーマインドで取り組ませてみようと思っています。
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